2012/01/29

看板制作2

Art Cue production様のBAR看板のお仕事です。
メインの看板部が出来上がってきました。
デザインは椎木かなえさんです。
凹凸のある鉄板で、かつ細かい指示があったので制作担当の方には直接手書きでやっていただきました。忠実に繊細に、とてもすばらしい出来に圧巻です。

パーツ加工

ステンドグラスの装飾に使われるパーツの加工です。
この板の上に大きなステンドグラスの装飾が施されるようです。
板はその補強でもあります。
大変大きな作品になるようです。関わらせて頂いて恐縮しております。
完成が楽しみです。





吊看板

以前ご依頼を受けたお仕事です。
とてもシンプルな吊看板です。
この下に素敵なステンドグラスの看板がついたそうです。


2012/01/25

灰皿2

灰皿のご注文を頂きました。
BARを経営されている方へのプレゼントということで少しばかり洒落た物をとデザインしました。
鉄板を叩き出して葉の形の器をつくりリベットで銅版を付けています。


灰皿 試作

鍛鉄の味わいのある無骨な灰皿をと作ってみました。
油の焼付け仕上げなので直にタバコを消してしまうと火玉の高温で
焼き付けた油が剥げてしまうため銅版を敷いてあります。


2012/01/24

タオル掛け

看板制作であまったパーツをタオル掛けに利用してみました。
タオル掛けとしては十分使えるのですが、支えが一箇所しかないので強度的には製品には
できないな~と思っています。便利ではあるのですが・・
工場用に作りました。


たて看板制作

 Art Cue prodaction 様からご注文を頂きました。
絵画活動でも活躍する椎木かなえさんhttp://www.hct.zaq.ne.jp/ringo_no_ichigogari/のデザインです。
難破にあるBARの立て看板を制作しています。
塗装中です。このフレームにつくメインの看板は風合いを出すため手書きのものが
仕上がります。楽しみです。







2012/01/10

近代的自我告別式展、作品

去年の11月に生駒のgallery CLASShttp://web1.kcn.jp/gallery-class/index.html/にて行われた
近代的自我告別式及びその展示に参加させていただいたときの作品です。

近代の象徴歯車。

そして、その現代に至る歴史的流れの一部としての身体、
やり場のない空虚感。







灰皿

昨年、ご注文を頂いた灰皿です。
15cm×15cmくらいのものです。
蕎麦職人さんへのプレゼントということで「和」をベースとした重厚感のあるデザインに仕上げました。鉄の板を織り込んでいます。
中心にはアクセントとして火消しである真鍮の立法体を置いてみました。




久々の更新


随分と長い間お留守にしてしまいました。
まだまだ本格始動とはいかないものの工場の設備も整い始め
まだ少しですがお仕事もいただけるようになってきなので、
少しずつ情報をUPしていけたらなと思います。